木村 芳孝
Title   名誉教授,医師,医学博士
Institution   東北大学
Department   医学部/医学系研究科
Adress   東北大学病院
青葉区星陵町1-1

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2020年7月9日
東北大学大学院医学系研究科・医学部と株式会社Fam’sが「母子ヘルスケア医科学共同研究講座」を設置しました。
本講座の研究目的は、母子関係の形成に関する基礎研究とエビデンスに基づく母子愛着ケア法の確立、 およびスキンケア用品の効能評価と私的利用に向けた母子等に向けた評価と教育、啓発活動研究です。

  プレスリリース資料:PDF

  リンク先:東北大学医学部HP
       Fam's Baby




2020年3月25日
当研究室在籍のナマレック・ウィダタラさんが医工学研究科長賞を受賞しました。
 




2020年01月27日
木村名誉教授とアトムメディカル株式会社の開発メンバーが、第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞(製品・技術開発部門)を受賞しました。 受賞件名は「産学連携により胎児診療の新しい道を拓く、非侵襲胎児生体電気信号計測技術の開発」です。
1月27日に東京で授賞式と祝賀会が行われました。

  経済産業省HP:https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191227001/20191227001.html   ものづくり日本大賞HP:https://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

     
      授賞式の様子        梶山経済産業大臣へ説明する木村名誉教授
  祝賀会の様子




2019年12月27日
融合医工学分野は2020年1月1日より「胎児病態学分野」と名称が変更になります。
ホームページの更新につきましては、もうしばらくお待ちください。





2019年2月8日
木村教授の最終講義が行われました。
講義題目:「胎児心拍モニタリングの意味を追い求めて」

          




2018年5月10-13日
第70回日本産婦人科学会学術講演会が開催されました。
木村教授は5月11日ランチョンセミナー「胎児心拍数モニタリング 現在・過去・未来」、5月12日会長特別企画「胎児心電開発のあゆみ」 にて講演を行いました。

  リンク先:日本産婦人科学会HP
    




2018年4月12日
東北大学(八重樫病院長、木村教授)とアトムメディカル株式会社が共同開発した、胎児モニタリング装置「アイリスモニタⓇ」がプレスリリースされました。

  リンク先:東北大学医学部HP
  関連記事:PDF




2017年9月29日
当研究分野に卒論配属されている医学部保健学科検査技術科学専攻の4年生が、心電図検定に合格しました。

  一般社会法人 日本不整脈心電学会HP:http://new.jhrs.or.jp/recognition/kentei/




2017年7月5-7日
2013年まで木村研究室で共に研究をされていたDr.クラリッサが、フィリピン大学副総長など総勢7名と共に東北大学病院・医学部を表敬訪問されました。
滞在中、フィリピン大学と東北大学の合同セミナーが開催されました。

  セミナープログラム:PDF
  リンク先:東北大学医学部HP





2017年3月18日
第6回胎児心電図研究会役員会・第5回胎児心電図研究会学術講演会が開催されました。

   リンク先:胎児心電図研究会ホームページ





2017年3月2日
基礎医学修練発表会にて,当研究室で実習された佐藤峻行さん(医・3年)が奨励賞を受賞しました。




2017年2月27日
朝日新聞出版のAERA(アエラ)に川瀧元良先生の記事が掲載されました。




2016年10月21日
木村教授が東北大学主催のサイエンスカフェにて講演を行いました。

    題名:産まれる前から心電図 ~胎児心電図を病室内で測れるようにする~
    詳細:http://cafe.tohoku.ac.jp/cafe/life-science/161021.html

  




2016年8月30日-9月2日
木村教授と大塩先生、および(株)クラウドセンスの冨田氏は、ワシントンDCのChildren's National Medical Center(CNMC)のKevin Cleary博士とMary T.Donofrio教授を訪問し、 胎児心電図の国際展開を推進させることに協力することで合意しました。
CNMCでは、木村教授の開発した胎児心電図装置を使って、アメリカで初めての計測を行いました。
さらに木村教授による講演“Technological development of Noninvasive fetal electrocardiogram and its possibility.”や、木村研究室と共同研究を行っている KHALIFA大学のAhsan Khandoker教授による講演、CNMCからはAnita先生の講演などがあり、盛りだくさんの訪問内容となりました。

     




2016年6月11-23日
Australia-Japan Bilateral Exchange Program(日豪二国間交流プログラム)で、オーストラリアのDEAKIN大学からDr.Chandanが木村研究室にいらっしゃいました。  
約二週間滞在し、共同研究を行いました。





2016年5月
東北大学医学部のホームページに木村教授と八重樫教授の「文部科学大臣表彰受賞記念インタビュー」が掲載されました。
  リンク先:東北大学医学部HP





2016年4月12日
木村教授と八重樫教授が文部科学大臣表彰(科学技術分野)を受賞しました。
受賞式は、平成28年4月20日に文部科学省にて行われました。





2016年2月21-26日
木村教授とアトムメディカル株式会社の大和田氏、指田氏は、オーストラリア理工学アカデミー(ATSE : The Australian Academy of Technological sciences and Engineering)が実施した日豪の研究をビジネスにつなげる活動を支援する訪豪プログラム(JASIC : Japan- Australia Science and Innovation Connect ) に招待されました。

                       

JASIC代表者とオーストラリアのホスト
    
メルボルン大学
       
Royal Women's Hospital / 病院長 Shaun Brennecke

早産や胎児脳損傷はオーストラリアや日本を含めた世界中でとても深刻な問題になっています。
私たちは次世代の胎児モニタリングシステムを確立することを目的としています。
木村教授はオーストラリアのメルボルン大学(電子工学部:パラニ―教授、アーサン先生)と ロイヤルウイメンズホスピタル(メルボルン大学産婦人科教授・病院長のブラニケ先生)を訪問し、 共同研究について論議し、その結果、次の点について合意しました。
 1)ARC Linkage Project を通した共同研究の継続
 2)メルボルンのロイヤルウイメンズホスピタルの胎児心電図計測装置の試験のための新しい
  研究計画を始めること
 3)メルボルン大学とロイヤルウイメンズホスピタルとのコラボレーションにおける胎児脳損傷
  モニターのための新しい研究のプロジェクトの開発

パラニー教授のチームはロイヤルウイメンズホスピタルとの共同研究を通して、胎児心電図計測装置を利用した新たな技術開発を行う予定です。




2015年12月
董さんの論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsに掲載されました。





2015年8月22日
河北新報に木村教授の記事が掲載されました。





2015年3月6日
基礎医学修練発表会にて,当研究室で実習された中尾莉実さん(医・3年)が奨励賞を受賞しました。





2015年2月13日
第4回胎児心電図研究会が開催されました。




2014年11月30日
第4回胎児心電図研究会が以下の日程で開催されます。
日程 2015年2月13日
場所 学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋)
地図 http://www.nii.ac.jp/about/access/
 プログラム  program.pdf




2014年11月20日
董さんの論文がPLOS ONEに出版されました。